企画コンテンツ会社を経営している、ある人によると、人生におけるいかなる状況も、コンテンツになり得るといいます。苦しみも悲しみも怒りも、全て何かの企画に活用できるということです。病気や怪我で入院してしまったり、恋人に捨てられてしまったりしたことでさえ、人に読ませるようなコンテンツを作るネタになるというのです。全くヒマでスケジュールがガラ空きなことも、すごく忙しくて大変なことも企画になるといいますが、その当事者になってしまったら、なかなかネタにしようという気になれるものではありません。しかし、何でもネタにしてやろうという発想がきるようになると、苦境も逆境も楽しめるようになるかもし知れないと思いました。もしそうなったら、人生から苦しみというものを取り除くことだってできるかも知れません。私自身、今まさに忙しくて大変な状況なのですが、この状況をネタに、何かコンテンツを考えてみようと思います。考え方一つで状況は改善できるということがわかりました。5万借りる