私は昔から、学校の授業で使っていた地図帳や地理の資料集を見る事が好きでした。世界には色んな国があって、自分とは違う暮らしをしているのだと分からせてくれ、漠然と世界への憧れがあったのかもしれません。今もそういった部分は変わらず、テレビで世界の絶景などを紹介する番組をよく観たりします。そして、本やテレビなどを観ている内に、是非とも1度行ってみたいところが見つかりました。それは、�@アイスランドの間欠泉、�Aマダガスカルのバオバブの木、�Bボリビアのウユニ塩湖、�Cガラパゴス諸島です。中でも1番見てみたいものは、バオバブの木です。バオバブの木は、幹が徳利みたいな形になっていて、直径10m、高さ30mにもなる大きな木です。資料集にも載っていた記憶があり、とてもへんてこなビジュアルが印象に残りました。また、私が1番びっくりしたのは、乾季になると落葉するということです。凄く大きな木なのに、葉が落ちて枯れないのだろうかと勝手に心配しています。とにかくインパクトの強い木なので、見てみたいという気持ちが強くあります。
しかし、世界に憧れは強くあるのですが、私は今まで1度も海外へ行った事がありません。よくテレビでも言われていますが、世界の絶景と呼ばれるところに行くと、本当に世界観が変わるんだろうなと思っています。なので、私の今の夢は、上に挙げた4つの場所にいく事です。それに向けて頑張っていこうと思います。顔産毛処理